• 関西市民連合

    立憲民主主義をとりもどす。

  • 関西市民連合

    「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める関西市民連合(以下、「関西市民連合」)」は関西における野党統一候補の当選と安保法制の廃止、立憲主義の回復、個人の尊厳を尊重する政治の実現を目指す関西一円(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)の「市民のプラットフォーム」です。

    ISSUES

    1 安全保障関連法の廃止

    2 立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回)

    3 個人の尊厳を擁護する政治の実現(とりわけ憲法第13条個人の尊重、24条個人の尊厳の擁護に基づいた両性の本質的平等、25条生存権、26条教育権、27-8条労働権の確立に向けて)

    ACTION

    ・対話をつうじた世論喚起のために「2000万署名」に取り組む

    ・当面2016年参院選で目的を共有する市民・野党統一候補の当選を目指す

    ――目的を共有する候補者の擁立に向け、市民・野党共闘のための議論の場を設ける

    ――それらの候補者の当選のために、選挙戦で各市民団体のプラットホームとしての役割を果たす(ポスターの提供や、街宣のディレクション、シンポジウムの主催など)

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    【Politics For Our Life −関西市民連合6.12街宣行動−】

     

    【日時】

    6/12 (日)

    13:00〜14:30

     

    【場所】

    大阪 京橋駅JR-京阪連絡通路

     

    【ゲストスピーカー】

    ◎コーディネーター◎
    岡野八代(同志社大学教授)

     

    ◎SESSION1−安保法はわたしを守るか−◎
    山下よしき(共産党参議院議員)
    秋林こずえ(同志社大学教授)
    なつき(ママの会@大阪)

     

    ◎SESSION2−子育てってお金かかる!−◎
    服部良一(社民党元衆議院議員)
    大森順子(子ども情報研究センター)
    おおちゃん(保育士)

     

    ◎SESSION3−アベノミクスは成功?失敗?−◎
    辻元清美(民進党衆議院議員)
    永島昴(立命館大学教授)
    橋口昌治(AEQUITAS Kyoto)

     

    参議院議員選挙が、夏に迫っています。

    「選挙」はいつも、政治家の一方的なスピーチを皮切りに始まってきました。「選挙」はどこか退屈で、虚しいものでした。輪郭のないモヤモヤした政治と、わたしたちのあいだには大きな空隙があるように思います。

    株価がいくら値上がりしても、わたしたちの暮らしは楽にはならない。消費税、所得税、学費、健康保険料…。驚くほど多方面からお金が回収されるのに、保育士の給料は上がらないし、奨学金という借金を抱えた生活は当たり前。安保法について、まだ不安があるし、変わると言われる憲法についてもよくわからない。

    そんな、「選挙」とわたしたちの距離を埋める一歩として、今回の街宣を行います。

    この街宣では、市民・専門家・政治家をまじえ3テーマ(憲法、福祉、経済)でトークセッションを行います。
    わたしたちが語る日常や政治への不安や希望を、政治家が聴く。政治家が政治を語るのは、それからなのかもしれません。

    市民が変える、政治を変える。今までとは違う「選挙」を作る、重要なひと場面に、どうか立ち会ってください。この街宣の主役は、市民です。

     

  • GO VOTE キャンペーン

    私たちが本当に必要としていることは?

     

    日々の暮らしや未来の安心のこと。それは決して政治と無関係ではありません。
    選挙の争点は与えられるものではなく、生活者である私たちがつきあげていくもの。

    選挙も政治も政党や政治家だけのものではありません。

     

    私たちはこの夏の選挙に向けて、

    様々な人の思いを集めて現政権に対峙する野党候補者に届ける取り組みを行っています。

     

    あなたが今の暮らしの中で「こうだったらいいな」と期待していることは何ですか?
    あなたが今の政治に対して「こうしてほしい!」と要望したいことは何ですか?
    あなたの思いを形にしてみませんか?

     

    『わたしは求めます。』の用紙はこちらからダウンロードできます。

    #GOVOTE #2016夏選挙 の2つのハッシュタグをつけてSNS上に投稿してください。

     

    選挙は、私たち市民が作るもの。

    この夏の選挙を、このツールを使って一緒に盛り上げていきましょう!

  • coming soon...

  • 2015年9月19日に参議院で“強行採決”され“成立”した「平和安全保障関連法」は、憲法第9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能とするもので、憲法違反であることは明らかです。したがって、「平和安全」の名にかかわらず、その内容はまぎれもなく戦争法です。また、憲法解釈を180度くつがえした閣議決定に基づいた違憲の立法は、内閣と国会による立憲主義の否定であり、断じて認めることはできません。

     

    この戦争法が発動されれば、日本は海外で戦争する国になり、自衛隊は海外で殺し殺されることになり、日本自体が武力紛争の当事者となって、「平和安全」とはまったく逆の事態を招くことになります。

     

    戦争法に対しては、国会審議の段階で、憲法の専門家をはじめ、さまざまな分野の人びとから反対の声が上がり、世論調査でも8割が政府の説明は不十分と答えていました。全国の人びとの強い反対の声を国会内の数の力で踏みにじった採決は、主権在民と民主主義を壊す暴挙であり、正当性を欠くものです。

     

    以上の趣旨から、次の事項について請願します。

     

    【 請 願 事 項 】

    一、戦争法である「平和安全保障関連法」をすみやかに廃止してください。

    一、立憲主義の原則を堅持し、憲法9条を守り、いかしてください。

    ※Change.orgでのネット署名は、制度上、総理大臣あてのみ有効となりますので、官邸提出分として取り扱います。

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